対象者: 技術、開発、営業部門を始めとする全職種・全階層
 
発想の基礎
特徴: イノベーションの重要性を十分認識していない方々でも納得できる
内容: WHY INNOVATION?
  イノベーションの必要性
  (企業、株価、売上げ、利益、商品などの観点から)
WHAT INNOVATION?
  発想力と創造力の比較
    個人の発想力と組織の創造力
    独創性が必要な発想力と実用性が必要な創造力
研修形態: 講演、集合研修
 
発想の技術
特徴:
独自の特徴を持つ数種類の発想技法を学びながら、実践演習を通して自分で使いこなせるようになる
より多くの独創的かつ実用的なアイディアを効率良く生み出せるようになる
チームにおけるアイディア創出を効果的にリードできるようになる
内容: 個人発想技法
チーム発想技法
ブレークスルー発想技法
研修形態: 集合研修、コーチング、自己学習、個人レッスン、講演
 
イノベーションコーチング
特徴:
実務課題を解決するための具体的なアドバイスをサポートを実施する
自分の発想の傾向やその長所・短所を明確にした上で、発想スキルを強化していく
内容: 発想傾向のチェック
発想技法の実践演習
発想力向上の訓練
課題を解決するためのアドバイス
研修形態: 1対1の診断、ディスカッション、実践演習と講師のアドバイス
 
アイディア・ファシリテーション(実践)
特徴: ファシリテーターと一緒に、業務上の課題を解決していく
内容: 課題設定、動機付け、情報収集、チーム編成、
プランニング、アイディアを創出する場でのリーダーシップ、
アイディアの具体化、アイディアの伝達と実行時のアドバイス
研修形態: ワークショップ
▲TOP 
タイムスケジュール  代表的なプログラム
 
           
 
発想力の基礎と個人発想技法
WHY Innovation ?
  
発想や創造性の価値を確認する
WHAT Innovation ?
  発想力と創造力の定義および違いを理解する
HOW Innovation ?
  イノベーションに至るまでの「9段階プロセス」を理解する
個人発想技法(実践演習)
  実務上の自己課題を題材にして、発想技法を活用しアイディアを創出する
・視野を広げるコツ
・効果的なテーマ設定技法  
・ブレイン・ライティング  
・チェックリスト法 
・欠点列挙法
・NM法
・S.C.A.M.P.E.R.法
・強制連想法
      
 
学んだ発想技法を実務で積極的に活用することを促す
電話コーチング
  まずは、実務上の自己課題について、DAY1で学んだ発想技法を
  実際に使っているかを確認する。
  使っていない場合や、使ってはいるが上手に使いこなせていない場合は、
  適切なサポートを行う。
  また、自己課題が進んでいる場合は、更なるイノベーションを引き起こすために
  必要な具体的なサポートを個別に行う。
 
チーム発想技法
CHOOSE /人選
  アイディア創出の場への参加メンバーの選定基準を理解する
PLAN /アイディア創出の事前準備
  効果的にアイディアを創出するための事前準備
LEAD /アイディア創出の場のリード法
  アイディア創出の場を上手に仕切れるようになる
チーム発想法(実践演習)
  実務上の自己課題を題材にして、発想技法を活用しチームでアイディアを創出する
・希望点・特性列挙法
・Analyze & Twist (分析+α)
・見る技法 /目的・本質・ポイント発想法 
・換える技法 /主体・相手・クロス変化法
・挙げる技法 /具体・比較発想法
・広げる技法 /型破り・逆真発想法
 
学んだ発想技法を「職場のチーム」で活用し、具体的な成果につなげることを促す
電話コーチング
  チームでアイディア創出に取り組んだ現状を正確に理解した上で、
  適切なサポートを個別に行う
 
ブレークスルー発想技法
イノベーションの障害
  アイディア創出への障害と対応策を学び、それを実体験する
五感イメージング
  より価値の高い多数のアイディアを出すために、
  五感を活性化するコツを体験的に学習する
バランスアップ
  即興表現やロールプレーなどを通して、
  自分の固定概念を打ち破るテクニックを体験的に学び取る
ブレークスルー発想技法(実践演習)
・イメージング  
・インキュベーション  
・ファンタジー発想法  
・ダリ法
・ダ・ヴィンチ法
・ドリーミング法
▲TOP 
背景 発想が貧困で、出てくるアイディアは陳腐なものが多数。
特に、技術者は視野が狭すぎて発想に広がりが少ない。
だから、高い財産価値を持つ優れた特許の蓄積が伸び悩み、新技術の創出が弱点となっている。
能力開発の
ポイント
価値創出に結びつく発想法を身につける
新たな気づきや視点の重要性を体感し、必要なときに今までとは異なる様々な視点からアイディアを創出できるようになる
固定概念を打ち破る苦しみと快感の両方を体験し、固定概念を打破できる思考の習慣を身につける
導入した
プログラム
集合研修の場でも自己課題を積極的に活用する
「発想の基礎」+「発想の技術」を組み合わせたプログラム
(集合研修と電話コーチングを複合させた形式)
受講者の声
職場を離れ、丸一日かけてブレストや様々な発想法を実践することで、職場に戻っても使えそうな実感が湧いてきた。
実際の業務で悩んでいる自分のテーマを使って研修を受けられるので、とても実践的でよかった。
とても良かった。特許や担当課題のアイディア出しに利用できそう。
中間コーチングで背中を押してもらったおかげで、自分の課題が一気に進んだ。
技術者にとってアイディアは一番大事なので、全技術者必修の教育にしてもよいのではないか。
研修とは講義中心だったり、グループワークをするにしても研修用の課題をこなすだけのものだと思っていた。しかし、その常識を打ち破る本研修は、そのスタイルそのものが発想の転換だと思う。
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